仕事はもちろん大事な事ですが、そのために自分の生活や家族を犠牲にしていませんか?

冬休みが長いので読書や自己研鑽や掃除など充実して過ごしています

2020年12月26日 15:32

私が勤める会社はドイツに本社がある外資系企業なのですが、冬休みが例年2週間近くあるので、年末年始を随分とのんびり過ごせるようになりました。

今年は新型コロナウイルスの感染問題で今また感染者数が増えてきたため、政府や各都道府県知事の外出自粛を言われるまでもなく、我々家族はなるべく人混みを避け、家で過ごすことになりました。

毎年年末の大晦日には、歩いて10分ぐらいのところにある実家にいって、母親が作ってくれるご馳走を頂きながら親子三代で紅白歌合戦を見て過ごしていましたが、今年は流石に80歳になる両親に万が一のことがあってはいけないので、家族四人で実感に行くことも諦めました。

テレビニュースでもよく見ますが、日本全国的に今年は実家には帰省しないというご家族も多いようで、まだ年齢の小さなお子さんがいるようなご家庭だと子供達に納得してもらうのも一苦労なのではないでしょうか。

当然、孫に会いたいというお爺ちゃんやお婆ちゃんもつらい思いをしているのではないかと思います。

さて、話を年末年始の冬休みに戻しますと、私がいままで転職を繰り返して勤めてきた会社は全て日系企業だったので、年末年始休暇は12/29か12/30から1/3か1/4までと、5日から一週間ぐらいの会社が殆どでした。

が、いま勤めている外資系の会社は、12/24~1/5と冬休みが約二週間ぐらいあり、転職して始めての冬休みは流石に長いなーとは思いましたが、慣れてしまった今ではそれが当たり前となってしまい、長い冬休みを満喫できるようになりました。

ただそうは言っても、休みだからと言ってただ遊んで過ごすだけでは進歩がありませんので、この長期休暇の期間を利用して読書や自己研鑽をしたり、会社から持ち帰りの仕事や課題に取り組むようにしています。

なので、午前中は仕事や読者など勉強、あるいは趣味のブログ更新など、午後は掃除などをこなして、あっと言う間に休みが終わってしまったと言うように反省することがないように気を付けています。

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